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システム要件

菜園マスターは、Microsoft Access 2016で開発しています。

菜園マスターを使用するためには、Microsoft Access 2016(製品版・有償)、または、Microsoft Access 2016 Runtime(無償)のいずれかがインストールされている必要があります。

菜園マスターを使用するためのシステム要件は、以下のとおりです。

動作OS

Coasys 菜園マスターのOS要件

弊社で動作試験を行った以下のOSを、菜園マスターが動作するOSとします。

  • Windos 10
  • Windows 8
  • Windows 7
  • ※ Windows Vistaは、Micorosoft社によるサポートが、2017年4月に終了していますので、Windows 7 以降のWindows OSのご使用を推奨いたします。

Microsoft Access 2016 RuntimeのOS要件

Microsoft社では、以下のOSを、Access 2016 Runtimeが動作するOSとしています。

  • Windows 10
  • Windows 7
  • Windows 8
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012

必要システム

  • Microsoft Access 2016(32bit版・製品版)(有償)
  • Microsoft Access 2016 Runtime(32bit版)(無償)
  • ※ 64bit版のMicrosoft Access 2016 及びMicrosoft Access 2016 Runtimeには対応しておりません。
    なお、OSが64bit版でも、32bit版のAccess2016及びAccess2016 Runtimeを問題なく使用することが出来ます。

Runtimeのダウンロード

    Accessの製品版を購入しなくても、Accessランタイムを利用することで、本ソフトをご利用になれます。

    Access2016ランタイムは、Microsoft社のサイトより、無償でダウンロードすることができます。

    Access2016ランタイムには、32bit版「accessruntime_4288-1001_x86_ja-jp.exe」と64bit版「accessruntime_4288-1001_x64_ja-jp.exe」がありますが、必ず32bit版をご使用下さい。

    Access2016 Runtime ダウンロードサイト (Micosoft Downroad Center)

Office 2016製品(ダウンロード版)をご使用の場合の注意

    Office 2016製品(ダウンロード版)は、クイック実行形式のインストーラを使用しています。

    一方、Access2016 Runtime は、Windows実行インストーラを使用しており、この両者は共存出来ません。

    つまり、Access2016を含まないOffice2016ダウンロード版がインストールされているPCに、Access Runtime 2016をインストールすることは出来ません。

対処方法1:製品版のAccess 2016を使用する

    製品版のAccess 2016(有償)をご使用いただければ、Coasys菜園マスターをご使用になれます。

    Access2016を含むOffice製品(Office 365 Solo、Office Professional 2016 等)、あるいは、単体製品のAccess2016を購入していただく必要があります。
    有償とはなりますが、この方法を推奨します。

対処方法2:Access 2010版を使用する

    上記の方法で対応できないユーザー様のために、Access2010で開発した「Access2010版」も用意しました。
    これまでのように、無償のAccess2010 Runtimeで使用することができます。

    Coasys 菜園マスター(Access 2010版)ダウンロードサイト (当社サイト)

    Office 2016(ダウンロード版)と、Access 2010 Runtime の共存は出来るとされています。

    Access2010ランタイムにも、32bit版「AccessRuntime.exe」と64bit版「AccessRuntime_x64.exe」がありますが、必ず32bit版をご使用下さい。

    また、更新プログラムのロールアップとして、Service Pack 2 が公開されていますので、こちらも追加でインストールして下さい。

    Access2010 Runtime ダウンロードサイト (Micosoft Downroad Center)

    Access2010 Runtime Service Pack2 ダウンロードサイト (Micosoft Downroad Center)

    ただし、Microsoft社では、Access 2010 Runtime のシステム要件に、Windows10は含まれていません。

    したがって、当社としても、OSがWindows10の場合には、Access 2010 Runtime でのご使用を保証するものではありません。

    ただし、当社の環境(OS:Windows7、Windows8、Windows10)で、Access 2010 runtimeを使用して試験したところ、Coasys菜園マスターも正常に動作し、現段階では、このことを原因とする不具合を確認しておりません。

    なお、Access 2013 Runtime では、正常に動作いたしません。

異なるバージョンのMicrosoft Office、Accessとの共存

    菜園マスターを動作させるための、Microsoft Accessのバージョンは2016です。

    異なるバージョンとの共存について、お使いの環境や使用方法によって、不具合が生じる可能性がありますので、ご注意下さい。

対象とするMicrosoft Officeのバージョン

    Office 2007、Access2007以降のバージョンを対象とします。

    Office 2003、Access2003以前のバージョンは、Microsoft社の延長サポートがすでに終了していますので、対象外とします。

    Office 2007、Access2007についても、2017年10月に延長サポートが終了予定ですので、それ以降は対象外とします。

異なるバージョンのAccesとの共存

    Microsoft Access 2016の製品版をご使用の場合は、Access Runtimeをインストールせずに、製品版のAccessで菜園マスターをご使用下さい。

    バージョンが2016以外のAccess製品版をご使用の場合は、菜園マスターを動作させるためには、別途Access 2016 Runtimeをインストールする必要があります。

    異なるバージョンのAccessと、Access 2016 Runtimeとの共存は可能ですが、正常に起動できなくなる不具合が生じる可能性があります。

    詳しくは、以下の2016以外のバージョンのAccessと併用する場合の対処方法をご覧いただき、正しく対処していただければ、菜園マスターをお使いいただけます。

Microsoft Offoce 2007、Access2007との共存、Microsoft Office 2013、Access2013との共存

    いずれも、Access2016と共存することは通常可能です

    ただし、アップデートの際などに、不具合が発生する例もあるようです。その場合は、Microsoft社のカスタマーサポート等をご覧になり、対処して下さい。

64bit版のOffice製品の場合

    すでに64bit版のMicrosoft Office製品がインストールしてある環境では、32bit版のAccess2016、またはAccess2016 Runtimeをインストールすることは出来ません

    菜園マスターをお使いいただくためには、32bit版のMicrosoft Office製品をご使用願います。

2016以外のバージョンのAccessと併用する場合の対処方法

    菜園マスターは、Microsoft Access 2016で動作しますが、他のバージョンのMicrosoft Access製品版をお使いの場合や、他のバージョンのRuntimeで動作するプログラムをお使いの場合は、複数のバージョンのMicrosoft Accessを併用することになるかと思います。

    その場合は、菜園マスター及びMicrosoft Accessの動作に以下のような不具合が生じる場合がありますので、以下の対処方法をお読みになり、対処して下さい。

菜園マスターの使用後に、2016以外のAccessを起動する

    菜園マスターを使用した後には、Accessのデータベースファイルの関連付けが、Access2016ランタイム版に変更されます。

    菜園マスターを使用した後に、菜園マスター以外のデータベースファイル(拡張子mdbまはたaccdb)を選択して起動しようとしたときに、エラーとなり、起動出来ない場合があります。

2016以外のAccessの使用後に、菜園マスターを使用する

    2016以外のAccessを使用した後には、AccessdデータベースファイルはそのバージョンのAccessに関連付けされます。

    したがって、2016以外のAccessを使用した後に菜園マスターを起動しようとしたときに、エラーとなり、起動出来ない場合があります。

対処方法1:菜園マスターの起動

    菜園マスターをインストールする際、そのオプションで「デスクトップにプログラムのショートカットを作成する。」をチェックしていれば、デスクトップに「Coasys 菜園マスター」のショートカットが作成されているはずです。

    これを右クリックしてメニューを表示し、「プロパティ」を選択して下さい。ショートカットタブを選択し、リンク先(T)をご覧下さい。

    「"C:\Program Files\SaienMaster\SaienMaster1.accdr"」と登録されているはずです。

    この菜園マスターのデータベースファイルを、必ずAccess 2016 Rntimeで起動するように、前に「"C:\Program Files\Microsoft Office\Office16\MSACCESS.EXE"」を追加します。

    なお、Access 2016 Runtimeを既定のフォルダ以外にインストールした場合は、そのフォルダに変更にして下さい。

    全て表記すると、次のようになります。

    (リンク先(T):「"C:\Program Files\Microsoft Office\Office16\MSACCESS.EXE" "C:\Program Files\SaienMaster\SaienMaster1.accdr"」)

    こうすることで、変更した菜園マスターのショートカットアイコンをダブルクリックすると、Access 2016 Runtimeに切り替わり、菜園マスターが正常に起動します。

    この切替処理には、多少時間がかかる場合があります。

    なお、この場合は、スタートメニューから同様な起動は出来ませんので、デスクトップのショートカットから起動するようにして下さい。

    また、このように、ショートカットのリンク先を変更した場合は、以降マイナーバージョンアップ等にともなって、菜園マスターを再インストールする際は、オプションの「デスクトップにプログラムのショートカットを作成する」のチェックを外してインストールして下さい。

    チェックしたままインストールしますと、ユーザーが編集したリンク先が、初期値に上書きされてしまいます。

    アイコン

    ショートカット

対処方法2:製品版Accessの起動

    菜園マスターを起動後に、菜園マスター以外のデータベースファイルを起動したいときは、製品版Accessをお持ちの場合は、まず「スタート」から、製品版Accessを起動し、そこから目的のデータベースファイルを選択して下さい。

対処方法3:2016以外のバージョンによるRuntimeプログラム起動

    2016以外のバージョンで作成されたRuntimeプログラムが、菜園マスターの使用後に正常に起動できなくなった場合、対処方法1と同様の方法で、そのプログラムのショートカットを、使用するAccessRuntimeのバージョンに合わせて変更して下さい。

    具体的には、「\Office16」の部分が、使用するバージョンによって異なります。

    (参考)Mrcrosoft Officeのバージョン

  • Office 2016 → Offece16
  • Office 2013 → Offece15
  • Office 2010 → Offece14
  • Office 2007 → Offece12
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